赤レンガ  
函館港に面して、赤レンガ倉庫群やショッピングモール、旧桟橋、観光遊覧船など、見どころがたくさん。明治や昭和初期の建物をそのまま利用したレストランや喫茶店もある。12月には、はこだてクリスマスファンタジーが盛大に行われる。
ハリストス正教院  
名前のハリストスとはキリストのことで、江戸末期、ロシア主教ニコライによって日本で初めてロシア正教が伝導され、ロシアの領事館及び礼拝堂として建てられた教会。国の重要文化財に指定されている、ロシア風ビザンチン様式の優美な建物。教会の裏手で海をバックに絵になる写真が撮れる。
函館山ロープウェイ  
125名を一気に運ぶビッグなロープウェイで、函館観光のメイン、函館山・夜景へ。ゴンドラから間近に教会群を見おろし、やがて両側にせり出した海と函館の街が広がっていく。誰もが感嘆の声を上げる感動的な景色を望む山頂展望台まで、わずか3分。

函館山・夜景  
標高334m、展望台からの夜景は世界一との評価も受けている。山頂へはロープウェイ、タクシー、バス、自家用車、登山道を徒歩で登るなど。自動車道は冬期は閉鎖中。頂上からの展望は昼も夜も素晴しいが、特に夕暮から夜にかけての景色がおススメ。一年のうちでは、秋と冬が一番美しいといわれている。
五稜郭公園  
北方防備の目的で造られた、日本初のフランス築城方式の星型要塞。幕軍と官軍の最期の戦いである箱館戦争の舞台となったことでも有名。4月下旬から園内のソメイヨシノが一勢に咲き誇り、花見の名所に。市民創作野外劇の会場としても使われている。
大沼公園  
大沼周辺は、明治36年から北海道の道立公園として自然が守られる全国でも最も古い自然公園の1つです。大正4年には、三保の松原(静岡県)、耶馬溪(大分県)とともに、新日本三景の1つに選ばれ、多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。